自分で浮気調査をやれる時代!

こんにちは、あいざわ調査室です。

コロナ禍による閑散期が続く中、最近は時間があれば、調査技術の改善点を洗い出したり、調査機材のバージョンアップを行ったり有意義な日々を過ごしています。

探偵業界全体のここ5年10年を思い返してみると、

調査技術については、立法機関で個人情報保護法やGPS規制等が強化されて、今まで培った調査技術のレベルを維持する事が難しくなってきており、

調査機材についても、ドローンや高性能スマホの登場以外に目新しい技術の進化はほぼなく、安価な中華製の撮影機材が市場を席捲しています。

当社の目線で見ても、10年前にやれていたことの方が今現在に比べて調査内容の質が高い・・と愕然とする実情で、調査技術レベルを上げる努力をし続けている探偵さんも指で数えるほどしかありません。

つまり、私が知る一部のプロフェッショナルを除き、会社の大小に関わらず現在多くの探偵会社がやっている浮気調査は、素人さんでも十分できるレベルなのです。

よく言えば、素人の方でも情報を集めて良い機材を少し揃えれば、比較的簡単に浮気調査ができる時代になったといえます。


自分で浮気調査をする方法

浮気調査において、最低限必要な機材は、

● 配偶者や浮気相手の行動を把握する「位置情報機器(GPS)」

● ラブホテル等の出入りを撮影する「現場に適したカメラ」(望遠カメラ、暗闇に強いカメラ、目立たない小型カメラなど)

があれば十分です。

浮気調査に必要な機材や知識をもっと知りたい方は、相談しやすい探偵社に伺ってみて下さい。

ご依頼者の事を第一に考える探偵社であれば、お願いすれば機材の実物を無料で見せてくれるはずです。

ただそこで「まず事務所に来て下さい。」や「まず相談に来て下さい。」というような条件交渉や釣り営業トークしてくる探偵社は避けましょう。

 

自分で浮気調査をする場合に一番大事なことは、自分が調べていることを相手にバレないことです。

相手にバレてしまうと、警戒が強くなり、さまざまな証拠を撮りにくくなります。(私達プロは警戒ありでも対応できる体制は準備できます。)

できるだけ相手を無視する感じで放置し、相手が浮気をやりたい放題やっているところを秘密裏に撮影する方法が、証拠撮影の成功確率が一番高くなります。

とはいえ、自ら浮気調査をすることは、相手に後ろめたく感じたり、怒りで我を忘れたり、気持ちが苦しくなったり、精神的な負担が大きいので、

調査相手と口論になった時に、「調べていること」を口が滑って話してしまうケースも多く、それで逆に窮地に立たされ、孤立してしまう相談者の方も少なくありません。

自分で浮気調査する場合も、できれば経験値の多い探偵さんに相談したり、サポートを受けられることをおすすめします。

また、自分で浮気調査しながらも、相談して必要な場面になったら調査依頼するという方法もできます。

探偵ラボで紹介している探偵さんは安心保障しますし、守秘義務で固く秘密厳守されますので、どうぞ気軽にご相談ください。

 

株式会社あいざわ調査室
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