浮気調査|バイク尾行の選択肢

こんにちは、つばめ探偵社です。
お正月シーズンも明けて、調査に駆けまわる日常の忙しさが少しずつ戻ってきましたので、体調には留意しながら進めていこうと思います。
先日は新規でいただきました福岡での浮気調査案件の面取り(顔確認)からの開始となりました。
調査員2名、車両尾行は不可能であると想定される案件に対し、小型バイクを運搬し、調査地現地においてバイクを出動させるという手法を選択したケースでの写真です。
探偵業務において、バイク尾行は万能ではありませんが、状況次第では極めて有効です。
都市部特有の道路事情、駐車制限、人通りの多さを考慮すれば、車両だけに依存した浮気調査はリスクが高くなります。
調査会社でありながら、バイクの出動オプションも無いようでは、結果はみすぼらしいものになってしまう危険性があります。
実際、バイクが無ければ厳しかったという過去案件は少なくありません。
「乗るだけがバイクじゃない」という言葉の通り、置き方、使い方、切り替え方まで含めて調査技術です。
今回掲載しているバイクは、私用として所有している趣味バイクの1台です。
本来はもう少し大人しいカラーのバイクで調査地に向かう予定でしたが、忙しさから私用バイクを放置してしまい、2台のバッテリーがあがるという事態になってしまいました。
「人間一人なのにバイクが7~8台もあればそうなるのは当たり前」と家人から言われつつ、倉庫に移して「処分したふり作戦」を展開中ですが、請求書であっさりバレています。
この日は別車両が福岡市内での不貞証拠把握に動いてくれていましたので、自分は近場までバイクで移動し、必要箇所付近に置き、そこから徒歩に切り替えています。
私用バイクには撮影システムはありませんので、対象者の視界内に置く必要もありません。
オフロードを得意とする形状で軽く、操作性が高く、街中での使用も問題ありません。
改造レベルも高く、白バイさんから「細かく見せて欲しい」と言われることもありますが、操安性を高めた自信作です。
さて、福岡で探偵に浮気調査を依頼する際、重要になるのは「結果が訴訟や慰謝料請求に耐えうるか」という点です。
つばめ探偵社では、探偵が依頼者の立場に立ち、感情移入することが調査成功に不可欠であると考えています。
特に旧依頼者が探偵スタッフに転身したケースも多く、感情論ではなく「どうすれば打開できるか」を軸に調査を組み立てます。
また、200個を超える小型偽装機材を保有し、明暗や環境に応じた機材選択が可能です。
機材の改造や外装変更を手掛けるスタッフもおり、外見ではカメラと分からない形状のものも多く保管しています。
浮気調査におけるバイク尾行、徒歩、車両の組み合わせ。
この柔軟性こそが、福岡という都市部で結果を出す探偵には不可欠です。
全案件でバイクが必要とは言いませんが、バイクという選択肢があるかどうかで、結果が変わる案件が確実に存在します。
結果を出してこそ探偵。
結果を出してこそ、感情移入。
つばめ探偵社は、これからも現場に応じた最善の手法を選択し、福岡での浮気調査に臨んでまいります。

