浮気調査で撮る 秘匿カメラ 2025年 ver1.0
こんにちは、あいざわ調査室です。
今回は、プロの探偵仕様として研究開発した2025年バージョンの秘匿カメラをご紹介します。
以前のブログでも述べましたが、プロの探偵にとって秘匿カメラは証拠撮影力を向上させる必須技術の1つです。
2024年バージョンの秘匿カメラのブログ記事
➡以前の記事も参照 (2024 ver2.0)
今回も研究と現場検証を重ねた末に、浮気調査用の秘匿カメラ 2025 ver1.0も新しく数種類を製作しました。
その内の2種類の秘匿カメラ「128GB-3000」と「128GB-5000」について比較しながら 簡単にご紹介します。
秘匿カメラ ”128GB-3000” 約15時間以上の録画 初心者の方もOK

写真①
秘匿カメラ「128GB-3000」

写真② 5種類カラーに秘匿ケース

写真③ カメラとバッテリー 3000mAh
写真①は、薄型の秘匿ケースに収納するピンホールタイプの小型ビデオカメラ ”128GB-3000”です。
秘匿ケースにピンホールカメラを収納し、レンズの反対側の磁石を吸着させ、室外設置してピンホール撮影をします。
写真②は、秘匿ケースにカメラとバッテリーを収納しています。秘匿ケースは5種類カラーから1つを選びます。
写真③はケース内部で、撮影時間は約15時間(高速通信microSDカード128GB推奨)と比較的長いので、長時間の張込みでの証拠撮影等に使います。
秘匿カメラ ”128GB-5000” 約15時間でループ上書き録画 約25時間以上の稼働

写真④ 秘匿カメラ
128GB-5000

写真⑤ ピンホール穴の位置と
ケースサイズの違い 左 128Gb-5000

写真⑥ バッテリー容量の違い
左 5000mAh 右 3000mAh
写真④は、新しく製作した秘匿ケースに収納するピンホールタイプの小型ビデオカメラ “128GB-5000”です。
秘匿ケースにピンホールカメラを収納し、レンズの反対側の磁石を吸着させ、室外設置してピンホール撮影をします。
写真⑤⑥は”128GB-3000”と”128GB-5000”を比較しており、バッテリー容量が増量してる分だけケースサイズもサイズアップしていますが、秘匿性に関してはほぼ影響はありません。。
また、秘匿ケースも128GB-3000と同様に5種類カラーから1つを選ぶことができます。
写真⑥は”128GB-5000”のケース内部で、撮影時間は約15時間(高速通信microSDカード128GB推奨)のループ上書き録画で約25時間稼働できます。
秘匿カメラの長所と短所
秘匿カメラを使うかどうかは探偵社や調査員の考え次第ですし、撮影対象の動線の選定や設置場所など上手く使うにもセンスが問われます。
それでも他社との差別化や競争力がほしい探偵社の方には魅力的な機材と言えます。
以前の記事でも触れていましたが、わずかにデメリットもあり
収納する小型ビデオカメラ自体は中華製で価格は比較的安価ですが、
日本製のカメラと比べて録画の安定性が少し欠けていたり、動作不良がたまに生じる事があります。
このデメリットのリスク管理をするために、当社では秘匿カメラを使う時は必ず複数台設置することを徹底しています。
★ この2種類の秘匿カメラは販売しております。★
秘匿カメラにご興味のある方は、下記の画像リンクをクリックしてお問い合わせ下さい。
当社ネットショップ https://www.tyosa.com/ でプロの探偵用調査機材などを扱っておりますので、ご訪問頂けたら大変幸いです。
(商品の取り寄せが必要な場合がございます。)
また、当社で扱う製品に関する情報は九州探偵調査業協議会の加盟員の方々と情報共有しています。
調査依頼を考えていらっしゃる方は当加盟員にぜひご相談下さい。

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