~警察官との雑談の一コマより~

九州探偵調査業協議会・福岡県探偵調査業協会会員のシークレットジャパン博多です!

先日、ある県警本部から捜査協力の依頼の連絡がありました。

 

詳しくは書けませんが、数年前に当社が調査したある案件について、当時の対象者の行動等を教えて欲しいとのこと・・・。

ちゃんと「照会書」も持参して来られたので素直に捜査協力しました!

と、言うことで、約4時間かかりました・・・汗

 

その中で、雑談した際に警察官からこう言われました・・・

探偵さんが行う、尾行や張込み、そして撮影などの調査技術は凄い!我々は権限(捜査権限)を行使できる。しかし探偵さんはこの捜査権限はもちろん無く、そしてこのレベルの調査が出来るのは頭が下がります・・・。

と言われました。

よくお分かりの警察官の方々でした!(笑)

 

探偵業は警察の仕事と似ている点が多々ありますが、逆にもっとも大きな違いはこの「捜査権限」があるかどうかです。

もちろん探偵には捜査権限などありません。

実際の仕事に重なる部分が多い為か、警察官出身の探偵も少なくありません。

しかし、警察官を辞めて探偵になった人が失敗する大きな原因が、この「捜査権限」にあるといっても過言ではないと思います。

もちろん、理屈では捜査権限がないことは分かってはいるのですが、体がそう簡単には忘れられないのです・・・

 

例えば、聞き込みにしても「警察手帳」を出せば聞き込みに答えるのは市民の義務のひとつです。したがって多くの場合は誠実に答えてくれるでしょう。

しかし、探偵が聞き込みに来たからと言ってそう簡単に答えてくれません・・・答える義務はないからです。

張り込みについてもこの権限を行使して色んな場所で行えるでしょう。

 

この「捜査権限」や「警察手帳」の威力を忘れられず、探偵として調査を行うと色んな意味で間違いなく失敗(調査バレ)します。

中には優秀な方もおられるのでしょうが・・・ということで、今回はこの辺で・・・

調査ご依頼の際は、是非とも信頼おける当協会加盟の探偵社へご相談下さい!

 

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