調査露見

こんにちは。シークレットジャパン福岡です。
12月に入り寒さも本格的になってきましたね。
巷では忘年会シーズンという事で、街で気持ちよく酔っ払っているグループを見る事もしばしば。
私はというと、そんな陽気なグループを横目にカイロを握って寒さに震えながら連日連夜調査に当たっています(泣)

さて、さっそくですが私ども探偵が浮気調査をする上で絶対に避けなければならない「調査露見」。
いわゆる調査を実施しているもしくは計画している事が対象者にバレてしまう事で、当然ほとんどが調査の中止を余儀なくされます。
その原因は様々ですが、その中でも私どもでは防げない原因があります。

それは「依頼者による調査バレ(警戒)」。

以前にも「冷静な判断の必要性」という事で、調査を着実に成功へ導くため、そして調査バレを防ぐためにも、私ども探偵はもちろん依頼者の方にも冷静な判断が求められるという事を伝えてまいりました。
それは、依頼者による調査バレを防ぐためにも大切な事で、弊社の依頼者の方々には口を酸っぱく何度も伝えています。
よくあるのが、依頼者と対象者が口喧嘩をしてしまい感情的になった末、探偵に依頼した事や調査で知り得た事などをつい話してしまい全てバレてしまう事。
当然こうなってしまうとお手上げです…。

そして同じく毎回しつこく伝えて気をつけてもらっている事が、単純なミスが原因による調査バレ。
例えば、家族や友人と探偵や調査の事を話しているメールやLINEを見られたり、探偵に依頼した証拠(契約書の控え…etc)や痕跡(検索履歴や探偵事務所への発信履歴…etc)を見られたなど。

また、依頼者が焦るあまりに対象者の行動をいつも以上に監視してしまったり、対象者のスケジュール帳やスマホを隠れて見ている事がバレてしまい、結果として必要以上に警戒されて対象者が浮気相手と会わなくなってしまうという本末転倒なケースも。

もちろん必要に応じて対象者の行動が把握出来れば、調査が格段とやりやすくなるのでとても助かるのですが、こうなってしまうと元も子もありません。

という事で、依頼者が原因によって調査が中止や中断、もしくは証拠が撮れなくなるケースをご紹介しました。
それでは今回はこの辺で。

パートナーの行動などに違和感を感じる、不審な行動が目立つ、など気になる事があれば、[九州探偵調査業協議会]及び当協議会加盟の探偵事務所までご相談下さい。

【総合探偵社 シークレットジャパン福岡】
代表 藤坂 怜
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